某食品製造工場の納入事例|ファインバブル発生装置にて排水処理(省エネ・臭気対策)

画期的BOD・電力削減効果(BOD・電力が1/3に低減

マイクロバブル発生装置「YJノズル」導入により、排水処理設備において大幅な省エネ、臭気の解消、BODの低減などが実現した導入実績例を以下に紹介します。

 

排水処理の概要

  • 処理水量1500㎥/日  原水 BOD 4100mg/ℓ
  • 調整槽400㎥ → 曝気槽 → 沈殿槽 → 河川放流

今回の改造内容

マイクロナノバブル発生装置YJノズル「YJ-40-inline」(流量1250ℓ/min)およびノズル吸気部に空気改質器AIR040を、調整槽(5.5kw循環ポンプ)に2台設置

改 善 内 容

  • 従来の問題点であった臭気がマイクロバブルYJノズル設置後僅か数日で解消した
  • 主目的のBOD負荷低減に成功=原水(調整槽出口)BOD4100 mg/ℓ が1200 mg/に大幅低減
  • 他社製のラインミキサー式の調整槽攪拌機を従来はテスト使用していた他社製ラインミキサー 所要動力31.8kW ⇒ YJノズルはわずか所要動力11kW 電気代 約1/3に低減 導入コストも約1/3程度で済んだ
  • 原水BODを4100⇒1200削減成功により、今後は曝気槽のブロワ動力の削減を予定している

 

写真①

写真②

写真③

写真④

 

施工内容 省エネ、臭気の解消、BODの低減の対策
設置箇所 調整槽
施工地域 長野県
工期 2日間
お問合せの種類 弊社ホームページからのお問合せ
担当者 豊岡 正志(とよおか まさし)
担当者からのコメント 調整槽でのBOD負荷の低減、調整槽における臭気、曝気動力の削減、水質改善および処理能力の増強を致しました
担当者写真
某食品製造工場の納入事例|ファインバブル発生装置にて排水処理(省エネ・臭気対策)

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