藻・スライム対策ならマイクロバブル(ファインバブル)&超音波
マイクロバブル(ファインバブル)発生装置「YJ-MBSS曝気装置」による対策例
YJ-MBSS曝気装置マイクロバブル(ファインバブル)発生装置「YJノズル」の場合には藻・ヌメリの防止、殺藻と水質浄化(有機物分解)を両立することができます。マイクロバブル(ファインバブル)は滞在時間が桁違いに長いので、池の浄化はもちろん循環している冷却塔などでも効果が得られやすいのが特長です。マイクロバブル(ファインバブル)は洗浄性能が向上するので冷却塔のスケール付着防止にも有効です。マイクロバブル(ファインバブル)水の特性から熱交換効率自体も向上するので省エネも期待できます。
2005/1-10 現場状況

超音波殺藻装置「フレクシダル」による対策例
超音波殺藻装置「フレクシダル」超音波により、藻の細胞膜を共鳴させ破壊することで藻を枯らします。非常にシンプルな装置で効果が出せるのが特長です。ただし超音波の場合には殺藻のみに効果があり、水質浄化には寄与しません。障害物が多い冷却塔では効果は限定的になります。

フレキシダル設置前後

冷却塔用 マイクロバブル(ファインバブル)発生装置 YJノズル「YJ-CT冷却塔システム」
冷却塔の循環配管にマイクロバブル(ファインバブル)発生器YJノズルと適合ポンプを設置することで冷却塔の性能向上、メンテナンスの低減、薬品費用の低減が可能になります。配管への設置が難しい場合は冷却塔内への設置も可能です。
・ 冷却塔の細菌、水垢、スケール、スライム、藻の抑制。
・ マイクロバブル(ファインバブル)水は普通の水よりも気化しやすいため熱交換効率自体が向上し、熱交換能力の向上に寄与!
・ マイクロバブル(ファインバブル)のOHラジカル効果で除菌、有機物分解が促進され循環水の水質を自然浄化!
・ 薬剤の投入、冷却水の濃縮が減少または不要に!
YJノズル YJ-CT冷却塔システム
アクアハート・カイロジット
アクア_A液b液 二酸化塩素は、従来の塩素殺菌を大きく凌ぐ強力な酸化殺菌剤で、ヨーロッパ、アメリカではすでに幅広く普及しています。近年になり日本でも残留性が高く、殺菌力も劣る次亜塩素酸にかわり浴槽、循環水の殺菌や食品工業や各種業界での使用が広がってきております。独カイロ・ケム社の世界特許品「二酸化塩素アクアハート・カイロジッド」は数ある製品の中で唯一、真性二酸化塩素と呼べる製品です。
 一般的に普及している安定化二酸化塩素と呼ばれている製品は、極めて反応性が悪く殺菌力も劣ります。真性二酸化塩素アクアハート・カイロジッドは高い反応性、殺菌力、高濃度調整も可能な、まさに本物の二酸化塩素剤です。
アクア・カイロジッド食中毒に対する殺菌力の比較と循環式浴槽図
■レジオネラ菌の温床となるバイオフィルムをシャットアウト!
 配管、ろ過機、熱交内はバイオフィルムの温床ですが、従来の塩素では除去させることが出来ません。二酸化塩素は菌の細胞膜に直接働く酸化殺菌で、菌を死滅させるので、清潔で安心安全な浴槽になります。最近、流行している岩盤浴などでもレジオネラ菌、大腸菌などの細菌の繁殖が問題視されています。また冷却塔、熱交の完全殺菌法として環境先進地域である欧州では二酸化塩素の定期注入法が主流です。アクアハート・カイロジッドによる殺菌・消毒で今日から安心できる施設の衛生管理を実践しましょう。宮崎県日向市の第3セクターの温泉施設で95人感染7人死亡など事例は数多く、放っておくと大変なことになりかねないのです。
■二酸化塩素アクアハート・カイロジッドの使用方法・販売単位
 アクアハート・カイロジッドはA、B各液500cc=合計1000ccを1セットとして販売しています。A,B各500ccを混合して、9(9000CC)の水で希釈すると3000ppmの二酸化塩素水溶液が10できます。循環式浴槽、プール、冷却塔、熱交換器内のぬめりを除去する場合、付いたヌメリを取る、つまり掃除の時の濃度は、約3ppm。ヌメリの発生防止時の濃度は約0、3ppmです。使用法は簡単!! 循環水に上記適正濃度になるように投入するだけです。極めて低濃度でも殺菌力が高いのでとても経済的です。またアクアハート・カイロジッドは貯め水に入れて使ったり、シャワー状にして噴霧したり、様々な方法で使用可能です。
(アクアハート・カイロジッド1セット A,B各液500cc=合計1000cc )

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